柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

今回は、これから物販に取り組もうと考えている方向けに、物販で成功するための“稼ぎの3原則”について解説していきます。

基本中の基本ですが超重要なことなので、物販はこれからという方はまずこの3原則をおさえておきましょう!

すでに物販を始めている方には当たり前の内容かもしれませんが、現状稼げていないという人は今一度おさらいをしてみてください。


物販ビジネス“稼ぎの3原則”

three 3番

 

私の物販経験は、学生時代を合わせると約7年ほどになります。

今まであれこれと色んなノウハウを試してきましたが、ぶっちゃけて本当に大切なことは以下3つだけなように感じます。

  1. 売れる商品を選ぶ
  2. 売れる販路を選ぶ
  3. 仕入れ場所を確保する

私の経験上、この3原則さえ守れば確実に物販で稼げると思ってます。

 

と、こうかくと人によっては「簡単に楽にかせげるの?」と思うかもしれませんが、そんなことを言っているわけではありません。

もちろん実践をするうえで、失敗はつきものですし、それなりの時間と労力は当然かかります。

ただし、上記3つの原則をしっかりと守り、リスクをおさえながら着実に実践をしていけば、物販で成功するのはさほど難しいことではないということです。

 

それでは、3原則についてそれぞれ掘りさげながら解説していきます。

 

1. 売れる商品を選ぶ

買物 カート 商品

 

扱う商材によって稼ぎが大きく変わるといっても過言ではなく、そのくらい商材の選定は大切なことです。

商材を販売の特性で分類すると、

  1. まったく売れない商品(販路さえ間違えなければ滅多にない)
  2. よく売れるけど、利益が少ない商品
  3. あまり沢山は売れないけど、利益が多い商品
  4. よく売れて、利益多い商品

といった感じで分かれます。

 

当然、4番を目指したいところですが、初心者がいきなり目指したところで難しいレベルです。

私が物販初心者に最初に扱う商材として推奨しているのは2番で、多少販売回数が劣っても1回1回の取引でしっかりと利益が残る商材がオススメです。

しっかりと利益を出しながら徐々に認知を広めていけば、その内4番のステージに上がっていくのも夢ではありません。

 

2. 売れる販路を選ぶ

買物 販路

 

販路というのは本当に不思議なもので、販路によって集まるお客さん、売れる商品が全く異なります。

たとえばヤフオクやメルカリで売れるのに、Amazonや楽天では売りにくいといったことはよくあることで、逆もしかりです。

販路をリサーチして、自分の商材に合った販路を見つけることができれば、商品が売れないということはほとんどありません。

 

物販初心者は商品を仕入れる前に販路のリサーチを入念に行い、自分が扱う商材に合った売り場を見つけましょう!

ちなみに資金力の乏しい最初の内は、固定費がかからない販路(AmazonやYahoo、Wowmaなど)がオススメです。

先輩の店舗や出品者をリストアップしながら、売れ行きや販売方法を参考にしてみるとイメージが膨らみやすくなります。

 

3. 仕入れ場所を確保する

仕入 段ボール

 

仕入れ場所を選ぶ際は、安く、かつ安定した供給が得られる場所を選ぶようにしましょう。

安く仕入れることは当たり前ですが、安定的に仕入れられる場所なのかどうかは意外と見落としがちなことです。

どんなに売れる商品でも、仕入れの供給が安定していないと長く稼ぎ続けることはできません。

 

わたしが物販初心者にオススメするのは中国の仕入れサイト「アリババ」で、国内価格の1/5~1/10で商品を安定的に仕入れることができます。

輸入品なので品質にはブレがありますが、中にはしっかりとした品質の商品を届けてくれる業者さんもいるので、実際に取引をしながら優良業者とつながっていきましょう。

 

最後に

以上、物販ビジネスの基本“稼ぎの3原則”についてでした。

当たり前のことなんですが、意外と見落としがちな人が多い印象を受けます。

これから物販ビジネスに取り組むなら、しっかりと基本を理解してから始めましょう!


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一