ブログ・サイトの構築はワードプレスを利用しよう!【機能、メリット、デメリットなど】

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

これからブログやウェブサイトを作ろうと考えているなら、WordPress(ワードプレス)で構築するようにしましょう!

デザインテンプレートを使えばお洒落なデザインをサクッと実現できますし、プラグイン(アプリの様なもの)を加えれば機能面でも好きな様にカスタマイズできます。

 

今回はワードプレスに触れたことのない方向けに、ワードプレスの特徴やメリットを解説していきます。


WordPress(ワードプレス)とは?

wordpress

 

ワードプレスとはCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と呼ばれるもので簡単に言うとhtmlやCSSといった専門知識不要で、サイトの更新・運営ができるシステムのことです。

つまりワードプレスでサイトを作っておけば、Webの知識がない個人やWeb担当者のいない企業でも、自分たちで簡単にウェブが管理できちゃうという優れものです!

 

ワードプレスのメリット

これからワードプレスに触れはじめる方向けに、ワードプレスの大枠のメリットをあげるなら下記の9つです。

  • 超高機能、個人・商用問わずに一切費用が掛からない
  • 記事の投稿はブログやSNS感覚で
  • システムの更新・管理が簡単
  • 世界中のプログラマーが、日々システムに磨きをかけている
  • 無料で使える豊富なプラグイン
  • デザイン性の高いテンプレートが豊富
  • スマフォ対応も楽々
  • 標準仕様でSEOに強い
  • 管理画面が分かりやすく、使いやすい

 

それでは順番に解説していきます。

超高機能、個人・商用問わずに一切費用が掛からない

ワードプレスは世界No.1といっても過言でない優れた機能を搭載したCMS、そんな高機能なCMSを完全無料で使うことができます。

個人利用、商用利用を問わず、導入から月額まで費用は一切かかりません!

 

柳井 謙一

ちなみに前に勤めていた会社で、某大手会社から独自のCMS導入を提案してもらったことがありますが、その時の導入費が300万円、さらに月額のメンテナンスとして10万円かかると言われました。

どう考えてもワードプレスの方が高機能で使い勝手がよかったので、瞬殺でお断りしましたが。

記事の投稿はブログやSNS感覚で

ワードプレス最大のメリットといえることですが、htmlやCSSといった専門知識がなくても、ブログやSNSに投稿する感覚で記事を投稿することができます。

いままで記事投稿をWeb業者に依頼していた場合など、その分の経費を大幅削減できますよ!

ワードプレス投稿画面

システムの更新・管理が簡単

ワードプレスはシステムの更新・管理も超簡単。

システムを健全に保つためにはワードプレスの定期的なアップデートが欠かせませんが、アップデートといっても通知が入ったらボタンを押すだけです。

ワードプレス更新画面

世界中のプログラマーが、日々システムに磨きをかけている

ワードプレスはオープンソースといわれる方式を採用していて、世界中のプログラマーが好きなようにワードプレスの開発・更新に関わることができます。

世界中の優れたプログラマーがバグやセキュリティホールの改善、新機能の開発に関わり、ワードプレスのシステムは常に最新・最先端の状態に改善・更新されていきます。

 

プログラマーの血と汗の結晶といえるワードプレス、これをずーと無料で使えるなんてありえないことですよね!!

たとえるならWindowsが『もうアップデートはずーっと無料にしちゃうよ!』といっているようなものです。

無料で使える豊富なプラグイン

プラグインとはiPhoneでいうところのアプリの様なもの。

ワードプレスにはこのプラグインが現時点で50,428個あり、自分の好きなようにサイトの機能をカスタマイズすることができます。

一部有料のプラグインはあるものの、9割以上のプラグインを無料で使えることができます。

(もちろん商用利用も問題ありません)

 

たとえば自分のサイトにカレンダー機能を追加したい、お問い合わせフォームの機能を追加したい、天気予報を表示したいなど、これらすべての要望はプラグインで対応することができます。

プラグイン追加画面

 

プラグインについては、別の記事でオススメを紹介しているので参考にしてみてください。

≫『絶対と言われれば…』おすすめのWordPressプラグインは王道の5つだけ(初心者向け)

≫私が必ずにインストールするWordPressプラグイン、オススメ20選【2017版】

デザイン性の高いデザインテンプレートが豊富

ワードプレスには無料・有料のデザインテンプレートが豊富にそろっており、初心者でも簡単にデザイン性の高いウェブサイトを実現することができます。

気に入ったテンプレート(テーマ)があれば、管理画面から簡単に追加できます。

テーマの追加画面から、『新しいテーマを追加』をクリックすると

テーマ追加

↓↓↓↓↓

テンプレートの一覧が表示されるので、好きなものを追加すればサイトにデザインが実装されます。

テーマ検索

スマフォ対応も楽々

ワードプレスの標準テンプレートはもちろんのこと、最近ではほとんどのテンプレートがスマフォに対応してます。

基本的にテンプレートを当てるだけで自分のサイトがスマフォ用に最適化されるため、難しい知識は一切不要です。

ちなみに、最近はPC表示とスマフォ表示で自動的に表示を切り替える、レスポンシブルデザインというのが主流です。

標準仕様でSEOに強い

ワードプレスは標準仕様でもSEOに強いと言われてます。

※SEOとは“Search Engine Optimization” の略で、検索エンジンで上位表示させるための最適化を意味します

SEOによくわからないという場合でも、ワードプレスであれば自然に検索エンジンに強いコンテンツが作れるということです。

管理画面が分かりやすく、使いやすい

私がワードプレスを気に入って使い続けている理由として、管理画面のわかりやすさ、使いやすさがあります。

ごちゃごちゃと複雑な管理画面だと、それだけで運営する気は失せるもの…

ワードプレスの管理画面は直観的にわかりやすく、操作しやすいため、日々のサイト運営が苦にならずにおこなえます。

 

はじめての方でも、1~2時間も触れればすぐに馴れますよ!

 

ワードプレスのデメリット

いいこと尽くしのワードプレスですが、残念ながらデメリットもあります。

  • プラグイン同士が干渉してエラーを起こす場合がある
  • サイトエラーは自力で対応するしかない

プラグイン同士が干渉してエラーを起こす場合がある

ワードプレスの便利なプラグインですが、時々プラグイン同士が干渉してサイトがエラーになってしまうことがあります。

サイトがバグると馴れないうちは本当に焦るのですが、そんな時はプラグインを一度すべて無効かして、再度一つずつ確認しながら有効化していきましょう。

大抵の場合が、これでエラーを解決することができます。

サイトエラーは自力で対応するしかない

時に何らかの原因で500エラーといった大きなエラーが生じることがあるのですが、その場合、基本的には自力で対応するしかありません。

私自身、何度か重大なエラーに遭遇したことがありますが、そのたびに頭を抱えながら自力で解決してきました。

自力解決の方法は、Google先生に聞きながら1つ1つ解決案を試してみるしかありません。

 

TIPS

管理画面にログインできないエラーの場合

管理画面にログインできないエラーの原因として、多くはプラグイン、もしくは.htaccessの誤作動によるものです。

 

【プラグインによるエラーの場合】

FFFTTPというソフトを使い無理やり全てのプラグインを無効化しましょう。

プラグインフォルダの名前の語尾に『-old』とか適当に名前を付ければ、プラグインは無効化されます。

 

【.htaccessによるエラーの場合

.htaccessを初期化する必要があります。

といっても初期化するために、初期の.htaccessが必要になるため、ワードプレスインストール時に.htaccessのバックアップを取って初期化に備えておきましょう。

 

ワードプレスを使うならエックスサーバーがオススメ

ブログやサイトをワードプレスで構築する際、別途サーバー契約が必要になりますが、私のオススメはXserver(エックスサーバー)です。

機能面、サポート体制が充実しているため、初心者でも安心してサーバーを運用でき、ワードプレスのインストールもボタン1つで簡単に行えます。

 

エックスサーバーについて詳しくは、下記の記事を参考にしてみてください。

≫サーバーで悩んだら…エックスサーバーを使おう!【サーバー選びのポイント、オススメの理由】

 

最後に

以上、ワードプレスの概要についてでした。

これからブログやウェブサイトを作ろうと考えている方は、迷うことなくワードプレスを選ぶようにしてくださいね!

導入の際に分からないことがあれば、下記コメント欄、もしくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。


ご拝読ありがとうございました。

コメントやご質問はお気軽に、ページ最下部にあるコメント欄よりお願いします。

柳井 謙一