ライティングの質と速度が段違いに良くなった

※この記事は私がブログを書き始め半年で感じたことを綴っております。

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

ブログを書き始めて半年になりますが、100記事位書いてみると質と速度に明らかな変化ができてきました!

今回は私のブログ体験記というか、書いてて感じた変化について解説していきます。


最初の1記事は書くのに9時間かかった

視野が狭い 独学

私がブログを書き始めたのは2016年の10月頃でしたが、このころといえば1記事書くのに9時間とかかかってました。

9時間といってもそんな長時間集中できないので、ひどい時は1記事書くのに2~3日に分けて1記事を書き上げることも。

本当最初の10記事とかは本当に大変でしたね…

 

100記事あたりで変化に気づく

モテる

時には挫折しそうになりながらもひたすら書き続けてきたのですが。

100記事を超えるあたりでしょうか、ちょっとした変化に気づきます。

 

「あれ?ブログ書くのが楽になってきたかな?」

 

量をこなしたことで脳の処理速度が速くなった

処理速度 チップ

100記事を超えたあたりで現れだした具体的な変化は、

『1時間~2時間位で1記事を書けるようになった』

ということです。

 

この理由は100記事を書く間に脳の処理速度がアップデートされたからだと思うのですが、具体的には以下の4つを実感してます。

  • 文章の引き出しが増えた
  • 文章の組み合わせ方がパターン化されてきた(接続詞、言い回しなど)
  • 文章全体の構成作りに慣れてきた
  • 文章整理に慣れてきた

 

これからはよりSEOを意識して上流工程を重視

調査 リサーチ

ある程度ライティングに慣れてきたこともあるので

今後は特にSEO向けの情報需要の高い記事を増やしていくつもりですが、その際に上流工程を重視しながら記事作りを進めてます。

 

柳井 謙一

私の場合、そこまで検索需要は高くないんだけど欲しい人は欲しがる情報、検索需要が高く幅広く受ける情報の2つのパターンで情報を発信してます。

前者の欲しい人だけが欲しい情報はどちらかというと読み込む人のためで、後者はSEOを意識しながらサイトトラフィックを増やすために書いてます。

 

上位工程の具体的な流れをザックリいうと

Googleキーワードプランナーで検索需要の高いキーワードを選ぶ

↓↓↓↓

選んだキーワードで上位表示されているページの表示理由を探り仮説を立てる

↓↓↓↓

上記2つを軸にユーザー心理の仮説を立てる「なぜ検索をするのか?」

といった感じです。

 

とはいえやはり量をこなさないとライティングの実践力・速度が磨かれないので、上流工程を意識しつつも一定の量は書き続けていくつもりです。

※量を書くといっても、決していい加減に書くとかそんなんじゃありません

 

1記事書いて挫折しそうなあなたへ

ライティング 書く 執筆

ネットビジネスで飛躍していくならばライティングスキルが絶対に欠かせません。

これは私の持論ではなく、他のトップ起業家が口をそろえて言うことです。

 

まだ100記事にも満たないあなたは、今を信じて特に書く書き続けましょう!

サイトトラフィックなど気にする必要はありません。

ガンガン書き続ければ後でライティングが楽になることを保証します。

 

偉そうに言ってますが、私もまだまだ100記事程度…

トップブロガー、アフィリエイターの方々にとっては鼻くそみたいなものです(笑)

これからも質を高め量を増やしながらライティングスキルを鍛え続けます!!!

 

注意)

量を書くといっても手を抜いては意味がないので、時間がかかったとしても今のベストを出し切るように書いていきましょうね。


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一