【初心者向け】0から資金調達をする方法と、ゴミ⇒タネ理論

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

「ビジネスをやりたいけど、資金がないから難しい…」

とお考えのあなた!

あきらめるのはまだ早いですよ!

 

今回はビジネス初心者でも0から資金を生み出す方法と、ゴミ⇒タネ理論について解説していきます。


儲けの仕組み

稼ぐ お金

 

ビジネスで稼ぐ仕組みは、非常にシンプルで、

「お金を商品(物やサービス)に替えて、商品をより多くのお金に替えていく」

これだけです。

なんだ当たり前じゃんと思われるかもしれませんが、ついつい難しく考えすぎてしまうことがあるので再確認しておきましょう。

 

ビジネスは仕入れ or 投資から始まる

利益 稼ぐ 投資 チャート

 

たとえば

物販の場合はお金をものに替える“仕入れ”からはじまり。

サービスの場合はハード面(機械、設備)やソフト面(HP、研修)に“設備・自己投資”を行うところから始まります。

掛けた額が100円でも1,000円でも増えて返ってくれば、稼げたことになります。

 

初心者は資金調達から、調達の際の注意点

 

仕入れや設備投資をしようとなると、最初の資金がどうしても必要になります。

貯金があれば資金調達の必要はないのですが、貯金のない初心者はまず資金調達から始めていきましょう。

ただし、間違えた方法で資金調達すると後が大変なので、以下4つの注意点を守るようにしてください。

注意点1: 資金調達は少額から

初心者の内から大きなお金を持ったとしても、お金を回す力がないとあっという間に泡となって消えてしまいます。

むしろ初心者の内は資金は少ないくらいの方がちょうどよく、お金を回す力がついてきてから資金を大きくしていきましょう。

私のオススメはまずは5~8万円程度を調達することで、難しい場合は3~4万円でも大丈夫です。

注意点2: サラ金には手を出さない

サラ金はものすごく金利が高いので絶対に手を出さないようにしましょう。

銀行のローンもダメです。

注意点3: クレジットカードは使わない

個人レベルで物販を始める際、クレジットカードの利用を推奨している方がいますが、個人的にはクレジットカードの利用をオススメしておりません。

クレジットカードを使えば確かに仕入れやすくなりますが、どうしても金銭感覚が麻痺しがちで、無理をししすぎてしまう可能性があります。

 

私の場合、物販を初めて1年間はクレジットカードを使うことはありませんでしたが、それでも順調に利益は伸ばせたのでクレジットカードの必要性を感じません。

どうしても使いたいのであれば、ある程度物販に慣れてきた中期段階からにしておきましょう。

注意点4: 家計を削らない

よほど余裕がある場合を除き、なるべく家計を削らないようにしましょう。

削ってしまうと離婚の原因にもなりかねませんので…

削るのなら自分のお小遣いを削りましょう。

 

資金調達の方法と、ゴミ⇒タネ理論

お金 貯金箱

 

以上の注意点を守りながら、具体的な資金調達の方法を解説していきます。

アイディア1: ゴミからタネ銭を生み出す『ゴミ⇒タネ理論』

「ゴミ⇒タネ理論」とは私の造語で、ゴミというと聞こえが悪いですが、要は不用品を売って資金を調達しようということです。

最近はメルカリやフリルといったフリマアプリも充実しているため、初心者でも簡単に不用品を売りに出すことができます。

 

自分では要らないと思っていた物でも、意外と欲しがる人がいるものです。

まず自分の不用品を探してどんどんフリマアプリで売ってみましょう!

 

TIPS

ゴミからタネ銭を生み出すことでビジネスも磨ける

不用品をフリマアプリで売ることも立派な物販ビジネスです。

不用品を売りながら資金調達ができ、さらにビジネススキル(お金を回す力)も磨けるため、一石二鳥の資金調達方法といえます。

アイディア2: 身内からお金を借りる

先ほどサラ金や銀行からお金を借りることはNGといいましたが、身内であれば金利がかからないのでOKです。

この辺は大人としてのプライドもあるかと思いますが、最初の資金3~5万円であれば借りてもそこまでプライドを傷つけることはないのでしょうか?

増え始めたら少し利子をつけて返すこともできますよ!

 

私の場合、最初の資金調達は親から借りた8万円でしたが、ビジネス開始から2ヶ月で利子付きで返済しました。

アイディア3: バイトする

「売る不用品もないし、身内からお金を借りるのもちょっと…」

という方は、残された手段としてバイトをしましょう!

 

最終的にはこの方法が一番手堅く、バイトで少額の資金をためてビジネスを成功させてたお金持ちも沢山います。

本業が忙しくても、日雇いや短期バイトを探し、空いた時間をうまく有効活用していきましょう。

 

最後に

以上、ビジネス初心者が少額資金を調達する方法でした。

中級者向けには他の資金調達方法があるので、それはまた別の機会に。


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一