柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

「もし失敗したら…」

「自分には無理かも…」

行動できない人の傾向として、という失敗への恐怖心が強いことがあげられます。

 

失敗を恐れて行動しなければ、何も達成できません。

今回は失敗を克服するために3つの考え方を解説していきます。


失敗への恐怖心を克服する方法

以下で紹介する3つの考え方を日ごろから意識するようにすれば、失敗の恐怖を乗り越えることができるようになります。

私自身、今でもお世話になっている考え方です。

考え方①: 『一歩踏み出しただけで成功』

一歩 踏み出す

 

後述しますが、そもそも最初から失敗をしなかった成功者などいません。

数多の失敗を乗り越え、今の成功を掴んできたのです。

 

成功者がどのように失敗を恐れずに行動したのか、それはこの考え方に集約されます。

『結果的に失敗だったとしても、1歩踏み出しただけで成功』

一度の失敗を恐れ行動ができない人は、この考え方を身につけましょう。

 

名言

「失敗というのは幻想に過ぎない。あるのは、行動を起こしたという結果だけだ。」

-アンソニー・ロビンス(世界No1のカリスマコーチ)

柳井 謙一

私も最初の頃にこの考えを身に着けたことで、踏み出すことに躊躇しなくなったという経験があります。

≫3日間で100人以上をナンパして得られたもの【主体性に欠かせない挑戦心と勇気の磨き方】

考え方②: 『行動しただけで、他8割と差を生み出している』

『行動しただけで、他8割と差を生み出している』

 

日本の8割以上の人が行動できないと言われてますが、多くの人は他人の成功を指をくわえてみているか、他者の失敗を願うだけしかできません。

あなたが1歩踏み出した瞬間、8割の行動できない人達と明確な差が生み出されたということを知っておきましょう。

そして『この1歩は、後の100歩につながるもの』ということも覚えておいてください。

 

名言

やるしかないのに、そんな簡単なことのわからない人間が多すぎる

– ジョー・ストラマー(ザ・クラッシュ ボーカル)

名言

『道』というものは自分で切り開くものだ・・・

– 空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険)

考え方③: 『失敗は成功のプロセス』

『失敗は成功のプロセス』 ダーツ

エジソンは電球を発明するのに10,000回の失敗をしたと言われますが、彼はこれを10,000回のプロセスにたとえました。

カーネル・サンダースはケンタッキーフライドチキンを売り込むために1,009回の営業を断られ、1,010回目にようやく掴んだ商品化の話で大きな成功を収めました。

 

何が言いたいかというと、成功には失敗のプロセスが必然ということです。

さすがにエジソンのように10,000回の失敗に耐えろとは言いませんが、10~20回くらい失敗は大したことではありません。

 

失敗したなら次は別の方法で挑戦すればいいわけで、大切なことは

『成功するまで挑戦し続ける』

ことです。

 

名言

「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」

-エジソン

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は失敗の克服法について3つのポイントを解説させていただきました。

このマインドを完全に自分の頭にインストールしていけば、踏み出せないということはなくなります。

 

TIPS

マインドの効果的なインストール方法については下記の記事を参考にしてみてください。

≫自己啓発を100%落とし込む方法 【本やセミナーよりも音声がベスト】

 


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一