ナンパ

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

私が26歳の時に、ゴールデンウィークの3日で100人以上を街頭ナンパしまくったことがあります。

短い人生の中でもスーパーエキサイティングな体験で、不安と恐怖・楽しさ・満足と、色んな感情を味わった3日間でした。

 

まぁ結果は九割空振りでしたが(笑)、私にとっては出会い以上に大切な主体性を、この体験から手に入れることができました。

 

今回はその時の経験談をまじえ、主体性に欠かせない挑戦心と勇気の磨き方について解説していきます。

注)女性の方は読むと気分が悪くなる可能性がありますので、ご注意ください


モテに貪欲な20代前半

モテたい

20代の私といてば、頭の中の9割はモテたいという願望だけでした。

といっても全然モテなくて自信もなかったので「どうしたらモテるのか?変われるか?」を真剣に悩んでおりました。

 

始まりは一冊の本から、

そんな時にamazonで一冊の本をゲットするのですが、これが後に3日で100人ナンパするきっかけになるとは…

こちらが、その一冊です。

「モテる技術」
著者:デイビッド・コープランド、ロン・ルイス

モテる技術


内容は696ページとかなりのボリュームがあり、モテに関するテクニックが事細かに書かれてます。

ちなみに私がオススメする恋愛教材は、この本ともう一冊あるんですが、「まじで!モテたいんですけど!」と思う方は、下記の記事を参考にしてみてください。

≫私が効果を実感した、オススメの恋愛教材・指南書2選!【モテの極みを目指すあなたへ】

 

出会いがないは嘘!?

ショック

私がこの本で1番ショックを受けたのは、出会いについて書かれた章です。

本の中では

「よく出会いがないというが、それは嘘であり出会おうとしないだけ」

「本気で出会いが欲しければ、スーパーだろうが歩道だろうが、女性を見つけたら声をかけてみればよい」

と言うようなことが書かれていました。

 

これを読んだ時はガツンと頭を叩かれた思いで「要は自分に声をかける勇気がないから、出会いがないだけなのか…確かにそうだな」と妙に納得してしまいました。

 

モテるために一念発起!

一念発起 やる気

そこでモテるための第一歩として「とりあえず女の子に声をかけられるようになろう、ナンパできるようになろう!」と決心するわけですが、いきなり行動せずにまずは本を何度も読込み教訓を脳みそに叩き込みました。

 

以下、本から得られた私にとって大切な教訓です。

  • そもそもナンパは確率の問題である!
  • 1日に声をかける女性の人数を決めておき、必ずその人数に声をかけるべし!
  • 一言目は挨拶から!
  • 声をかけて無視された時冷たくされた時は、自分に都合のよい理由を考えるようにするべし!
  • 声をかけて無視されても、挑戦した自分を褒めよう!

 

こうして教訓を叩き込み一念発起した私は、いよいよ行動していきます。

 

まずはスーパーやショップの店員に声をかけ始める

スーパーマーケット

路上で声をかけるといってもいきなりは難しかったので、まずは比較的自然と会話ができそうなスーパーやショップで店員に声をかけることを始めました。

例えばスーパーでレジに並ぶ際、できるだけ可愛い女の子がレジ打ちをしているところに並び、会計をしながら雑談を仕掛けるといった感じです。

 

具体的には、

「こんにちは!」

「今日は何がお買い得でしたか?」

「お姉さん的に本日のオススメはなんですか?」

「これって美味しいんですかね?」

とかとかです。

 

まぁ最初の方とか緊張しすぎてわけわからんことを喋っていたので、寒い奴と思われていたと思いますし「うざっ!」って顔をされることも幾度なく(笑)

そんな時は本の教訓通り「今日はたまたまお腹が痛いんだな」とか「ちょっと機嫌がわるかったのかな」とか、かなり無理矢理自分に都合のよい解釈をするようにしました。

 

路上で声をかけるように

挨拶

スーパーやショップで経験を積んだ私は、今度は路上での声掛けに挑戦していきます。

歩いていれば綺麗な女性に何度もすれちがうので、その都度

「こんにちは!」

と一声かけるだけです。

 

まぁほとんどの場合がびっくりされるか、「キモっ!」という顔をされるかですが…(笑)

だとしても「声をかけれた!自分よくやった!」と自分を褒め続けました。

ちなみに時々、「こんにちは」と返してくれる人もるのですが、そんな時は一瞬で頭の中がお花畑です。

 

こんな感じでところ構わず声を掛けまくっていたんですが、その内にかなり免疫がつき、まったく臆さずに挨拶できるようになりました。

 

柳井 謙一

一番印象深かったのはスタバで並んでいるときに、前にいる女性客に「こんにちは!何注文するんですか??オススメってありますか?」って声をかけたことです。

すごい顔をされたのを今でも覚えておりますが、よくやったなという感じです(笑)

 

挑戦の3日間

挑戦

そうこうしている間に、その年のゴールデンウィーク(GW)を迎えるわけですが、経験を積んだ私はここで大きな目標を立てます!

その目標とはズバリ

 「GWの前半3日間で100人ナンパして電話番号を聞く!」

「後半はその中の何人かとコンタクトを取り、デートの約束を取り付ける!」

です。

 

んーーー…

ただの猿ですね!

阿保丸出しな目標ですが、当時の私はそれだけモテることに貪欲でした(笑)

 

そして100人をナンパ

人混み

私の場合、主戦場を夜の渋谷にして、ハチ公前から道玄坂の居酒屋、クラブでナンパをしていきました。

酒の力も借りつつ、時には同じ居酒屋で女性3組に声をかけることも。

 

ビール片手に乗り込み、いきなり会話に混じっていく感じです。

「どーもねー」

「トイレに行こうとしたら、迷ってここにきてしまった」

「よっこらせ、あれ?どなた?」

とかとかですね。

 

完全なる阿保の極みですが、特に居酒屋ナンパは成功率が高いので足繁く通ってました。

 

結果として200人位はナンパしたかも

ナンパ 電話番号

こうしてナンパをしていくわけですが、酒の力もあり流暢に喋れるため、調子にの手かなりの人数に声をかけていきました。

途中20人位まではナンパをした人数をカウントしていましたが、そのうちどーでもよくなり…

おそらく軽く100人は超えていたと思うので、200人位には声をかけたかもしれません。

 

で、デートはできたのか?

デート

とここまでナンパの話でしたが、じゃあ実際にデートできたのは何名かというと…

ズバリ2名です。

※ちなみに番号を聞けたのはは10人前後

 

仮に200人をナンパしていたなら、確率的には100分の1というところです。

まぁもっと上手くやれば確率も全然違ってきたとは思いますが、今までロクにナンパをしたことごはかった私には充分すぎる成果でした。

 

「ナンパできる」=「モテる」なのか?

モテる

そうして目標通りGW後半はデートをして楽しく過ごすことができたわけですが。

その後、その女の子と付き合えたかたというと…

それはありませんでした(笑)

 

後で気付くんですが、「ナンパできる」=「モテる」ではないということです。

モテるはまた全く別のスキルというか、考え方が必要になるというか…

その辺のことは、下記の記事を参考にしてみてください。

≫モテ男のI君から学んだ、モテる男の特徴 【恋愛観、女性への接し方】

 

それで、結局何が得られたのか…

ゲット

30代の今、当時を振り返りると、つくづくこの体験をしていて良かったと思います。

阿保みたいな経験ですが、この経験があったからこそ人並み以上の挑戦心と勇気を磨くことができました。

28歳で田舎に移住する際、29歳で起業する際など、私のターニングポイントといもいえる場面では必ずこの時の経験が活かされております。

 

主体性という最大の教訓

挑戦する勇気

この体験から得られた最大の教訓は、“いま何かを変えたいなら、変えるために自ら主体的に行動する”という事です。

また“結果に囚われず、挑戦した自分を褒めるという(自信につながります)心構え”もこの体験があったからこそ得られたのものです。

 

主体性に欠けて行動できない人へ

主体性

以上、私がいかにして挑戦心と勇気を磨き主体性を身に着けたのか、経験談を踏まえ紹介させていただきましたが、必ずしもここまで阿保臭い事をする必要はないと思います。

ただし、もしいま何かを変えたいのであれば、小さなことでも良いので自ら主体的に変えるための行動をしていきましょう!

いきなり何かが変わることはありませんが、小さなことを積み重ねていけば、のちに大きな変化に繋がっていきます!

 

 

柳井 謙一

ちなみに今はナンパは一切しておりません。

 

3年前に大切なパートナーと出会い、その方と一緒に人生を送る予定です。

 

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ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一