長期的な視点を持とう!【モチベーションを維持する3つのポイント】

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

人生、人間関係、ビジネス、お金、恋愛など。

(私を含め)人はついつい短期的な視点から物事を進めがちです。

短期的な視点が必要ないというわけではないのですが、大きな目標を達成するなら長期的な視点で取り組むことが欠かせません。

 

今回は長期的な視点と、モチベーションを維持する3つのポイントについて解説していきます。

 


短期的な視点で結果を追い求めすぎると…

短期的な視点

 

目先のことにとらわれ、短絡的な視点に偏ってしまうと。

とにかく今すぐ解決できる方法、楽に解決できる方法を求めてしまいがちです。

 

恋愛であれば、

  • 意中の人とムリに距離を縮めようとする

 

ビジネスであれば、

  • 楽して稼げる系の教材を買い漁る
  • ギャンブルやサラ金に手を出してしまう

 

人間関係であれば、

  • 関係性をよくすることよりも、手っ取り早い排除を求めてしまう。

といった感じです。

 

もちろん、すぐに解決できるものをズルズルと引き延ばす必要はないのですが。

経験上、焦りから無理に推し進めたところで、何も得られないどころか状況は悪化していくだけです。

 

長期的な視点で、着実に積み上げることが一番の近道

長期的な視点で着実に積み上げることが一番の近道

 

これはどんな分野でも同じことが言えることですが、大きな目標を掲げそれを達成したいのであれば。

長期的な視点を持ち、1つ1つ着実に積み上げていくことが、結果として一番近道です。

嘘だと思うなら、偉人たちの成功談に目を通してみましょう。

 

Amazon創始者のジェフ・ベゾス、野球選手のイチロー、

マイクロソフトのビル・ゲイツ、アップルのスティーブン・ジョブスなど。

書店で伝記を一冊買って読んでみましょう。

 

誰一人として、楽に成功を手に入れた人はいません。

天才と呼べる偉人たちでさえ、相当の下積み時代を潜り抜けて成功を掴んできたのです。

 

あれこれ小手先のことを求めたところで、結局は着実に進んでいくしかないということが分かるはずです。

 

焦った時・イライラした時ほど、短期的な視点に陥る

焦った時・イライラした時に、むやみに行動すると…

 

特に気持ちに焦りやイライラがあると、短期的な視点ですぐに何かをせずには得られなくなってきます。

ところが、冷静に物事を判断出来ないため、何をしても上手くいきません。

 

先ほどの例で言うと

恋愛:温度差を読めないままガツガツしすぎて、意中の人が引いてしまった…

ビジネス:くだらない教材に高いお金を払ってしまった…

人間関係:感情に流されて取り返しのつかないことをしてしまった…

といった感じです。

 

ちなみに上記の例は、すべた私の失敗経験です(苦笑)

 

焦った時は、気持ちを落ち着かせることが最優先

焦った時・イライラした時は、気持ちを落ち着ける

焦りやイライラを抱えている状況で、長期的な視点を持つといっても非常に難しいものです。

 

そこで焦りやイライラの気持ちがある人は、

「気持ちを落ち着け、冷静な判断が戻るまでじっとする」

これが何よりの優先事項です。

※より詳しいことは物事がうまくいかない… 焦った時の対処法を参考にしてみてください

 

焦っている時ほどじっとすることは骨の折れることですが、何をしても失敗する以上、ここはグッと耐えるしかありません。

時間という最高の良薬が解決してくれるのを、じっと待ちましょう。

 

そうして気持ちが落ち着いてきたら、長期的な視点をもって再スタートを切りましょう。

 

モチベーションを維持する3つのポイント

3つのポイント

 

長期的な視点を持ち物事に取り組むといっても、相応のモチベーション維持が必要になります。

そこで以下3ポイントをクリアにして、モチベーションを維持できる体制を整えましょう。

1.自分が本当に求めているものは何か?

2.そのためにどんな計画が立てられるか?

3.今日から出来ることは何か?

 

これらのポイントを明確にせずに、やみくもに行動することは、すなわち自分が本当に求めていることが見えなくなっている証です。

これでは何かをしようにもモチベーションが持ちません。

結果として短絡的な視点に戻ってしまい、あれこれ手を出して失敗と挫折を繰り返す羽目になります。

 

行動する前に、自分の求めているもの・やるべきことを整理して、思考をクリアにしておきましょう!

 

思考がクリアになると、モチベーションが持続する

自分の求めているものやるべきことがクリアになると…

モチベーションを維持しながら、長期的な視点で物事に取り組めるようになります!

進むべき方向がはっきりしていれば、焦ってやみくもに行動することもなくなるでしょう。

 

後は淡々と圧倒的な作業量をこなし、一歩一歩目標に向かって進んでいきましょう!

 

 

思考がクリアになると、モチベーションが持続する

 

最後に

 

TIPS

「長期的な視点を煮込みうどんに例えるならば…」

 

美味しい煮込みうどんを作ろうとしたら、十分に煮込んで味が染み込むのを待ちます。

ところが、煮込んでいる最中に食べてしまうと、当然味気のないうどんしか食べられません。

 

長期的な視点も一緒です。

自分を信じて焦らず淡々と取り組み(煮込む)、後で美味しいうどん(成果)にありつきましょう!!

 

 

 

以上、長期的な視点とモチベーション維持の3つのポイントについてでした。

ご拝読ありがとうございました!


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一