自分の実力を過信しない!【結果を望むなら、1つのことにじっくり取り組もう】

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

ビジネスで自分の実力を過信しすぎると、「半年以内に100万!」とか「2年で1,000万」とか、突拍子もない目標を立てがちです。

 

で、実際に取り組んでみると、そんなに甘くないことに気づくんですが。

結果が出ないといって、多くの人が挫折していきます(大した作業もしていないんですが)。

かくいう私も、自分を過信しすぎて、幾度となく挫折しそうになったことがありますが…

 

今回は、ビジネスにおける過信の危険性と、1つのことに腰をすえ、じっくり取り組むことの大切さを解説していきます。

※ビジネスだけでなく、スポーツや勉強も一緒です


過信しすぎると、簡単に・すぐに稼げる系に走ってしまう

万札 お金 稼ぐ

よく「誰でも、すぐに結果が出ます!」とか「クリックするだけ、月収100万」とか、そういった類の教材がありますが、これらは全く実現性のないものです。

ところがビジネスをはじめたばかりの時は、こういった言葉を鵜呑みにして「自分でも、すぐに稼げる!」と勘違いをおこし、過信した状態でスタートを切ってしまいます。

 

結果、どうなるかというと…

全く結果が出せず、早々に挫折していきます。

 

過信が挫折につながる

考える人 反省 悩む 落ち込む 凹む

私にも「1年以内に100万稼ぐぞ!」とか、甘い心構えでビジネスに取り組んでいた時期があります。

ビジネスといっても、大したことをしていなかったので、当然結果が出なかったのですが。

「今回は教材が悪かっただけ、次回こそ!」という思いで、また別の教材を買い漁り続けていました。

 

で、ひたすら、このループを繰り返すんですが、まったく結果に繋がらず…

徐々にやる気がなくなり、挫折しそうになった経験があります。

 

大切なことは、過信せずに、1つのことにじっくり取り組むこと

矢印 集中

私自身、今でこそ一つのことに集中することができるようになりましたが、あの時を振り返り、なぜ挫折しそうになってしまったのかを考えると。

「すぐに稼げる!1年で結果をだせる!」とか、自分の実力を過信していたのが、一番大きかったと思ってます。

 

後になって分かったことですが、ちゃんと稼いでる人程、1年、2年、さらには3、4年は、1つのことにじっくりと腰をすえて取り組んでいるんですよね。

 

 

1年~4年は誤差の範囲

価値 グラフ

私がお世話になっているメンターいわく、「ちゃんと正しい方向性でやっていれば、や1、2年、もっと言えば3、4年は誤差の範囲」とのことです。

(このメンターは、5年で月収1,000万プレイヤーになった方です)

 

ビジネスをしていれば、なかなか結果が出なくて焦ることがあると思います。

そんな時こそ、1~4年は誤差であることを想いだし、決して焦ることなく、淡々と進めていきましょう!

 

ビジネスだけでなく、スポーツや勉強、仕事も一緒

ちなみに今回はビジネスをテーマにしていましたが、スポーツや勉強、仕事においても同じことが言えます。

 

プロ野球選手になりたくても1年ではなれませんよね?

全く勉強していない人が医学部を受けようとしても、よほど天才でない限り無理な話。

 

実績を出したいのであれば、1つの分野に集中して、じっくり取り組む必要があるということです。

 

まとめ

以上、過信の危険性と、1つのことにじっくり腰をすえて取り組むことの大切さについてでした。

 

まとめると、

実力を過信しすぎないこと

1年~4年は、結果にこだわらず、腰を据えて取り組む

 

本気でビジネスで結果を出したいのであれば、この2つを肝に銘じて、取り組んで行きましょう!!

 


ご拝読ありがとうございました。

コメントやご質問はお気軽に、ページ最下部にあるコメント欄よりお願いします。

柳井 謙一