物販ビジネスで欠かせないリサーチスキル

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

「物販で一番大切なスキルは何ですか?」と聞かれたら。

私だったら迷いなく“リサーチスキル”をあげます。

今回は、物販ビジネスにおけるリサーチの重要性について解説していきます。


何のためにリサーチをするのか?

虫眼鏡

 

リサーチをする目的は、非常にシンプルです。

1. 売れる商品を探すため

2. 売れる市場を探すため

3. ブルーオーシャンを探すため

1. 売れる商品を探すため

市場 需要

 

たとえば、自分の思い付きで商品を開発して売ろうとしても、まず売れません。

これは「自分がよいと思ったから、他人もよいと思うはず!」というスタイルで、自分のエゴで物販をしているようなものです。

転売でも同じことがいえて、たとえば自分がいいなと思ったものを仕入れたところで、世のお客さんがそれを求めているかは全く別の話です。

 

物販で大切なことは…

「お客さんが求めているものを販売すること」

 

つまり

「売れる商品を販売すること」

これに尽きます。

 

ところが、お客さんが何を求めているのかは、わかりやすいものもあれば、わかりにくいものまでまちまち。

わからないからと言って、自分の思い付きで販売してギャンブルとなんら変わりありません。

 

そこで、まずはしっかりと市場をリサーチして、お客さんのニーズを見極めるわけですが

  • どんな商品が売れているのか?
  • どんな客層によく売れているのか?
  • なぜ、その商品が売れるのか?
  • 今後の売れ行きはどうなっていくのか?

この辺の動向を、入念にリサーチして掘り下げていきます。

 

しっかりとリサーチをすれば、何が売れる商品で何が売れない商品か、ある程度感覚レベルで判断できるようになりますので!

2. 売れる販路を探すため

2. 売れる販路を探すため

売れる商品を見つけても、出品する販路を間違えると大変なことになります。

極端にたとえると、Amazonで売れているブランド商品を手作り市場のminneに出品したところで、顧客属性が全く異なるため売れないということです。

ようは

自分が扱う商材によって適正な市場は異なるということです。

事前にリサーチを行い、どの販路に出品するのが良いのか明確にしておきましょう!

 

  • 対象の販路で、どんな商品が売れているのか?
  • どんな顧客属性が集まるのか?
  • どんな先輩出品者がいるのか?
  • 先輩出品者はどれくらい売ってるのか?
  • 販路運営者の今後の方針は?

この辺りのことをしっかり掘り下げながら、扱う商材にピッタリの販路を探してみましょう。

3. ブルーオーシャンを探すため

3. ブルーオーシャンを探すため

ブルーオーシャンとは、まだ誰も足を踏み入れていない未開の市場のことです。

たとえば全く目新しいオリジナル商品なんかが、これに該当します。

 

まだ先行きの分からない市場ではありますが、いち早く参入すれば先行者利益を獲得できる可能性があります。

なお、個人でやるならニッチなブルーオーシャンを探しましょう。

爆発的に稼ぐことは難しいものの、独占状態で長期的に稼ぐことが可能です。

 

ちなみに私は現在、オリジナル商品でニッチなブルーオーシャンの市場を獲得し、2年ほどAmazonで独占販売をしてます。

この先、参入者が増える可能性も低いため、しばらくは安泰かなと。

 

まとめ

リサーチの重要性について解説しましたが、何も物販に限った話でなく、ビジネス全般で重要なスキルです。

外資系の某コンサルファームは、たった20分のプレゼンに3ヶ月以上のリサーチをするとまで言われてます。

 

物販初心者の方は、最低1週間、可能であれば2週~1ヶ月はリサーチしましょう!

リサーチには労力と時間を使いますが、金銭的なリスクがない行為です。

稼ぐことばかりに目をやらず、こういった本質的な力を磨いていきましょう!


ご拝読ありがとうございました。

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柳井 謙一