オススメの自己啓発書5選!100冊以上の本の中から選びました

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

私は今までに100冊以上の自己啓発書を読んできましたが、今回は選りすぐりの5選を紹介させていただきます!

私にとっては人生のターニングポイントになった本もあり、読んでいるからこそ夢や理想に少しずつ近づけていると感じます。

どれもAmazonで安く買え、自己投資としてこれほど費用対効果の高いものないと思いますので「何かを変えたい、達成したい」と考えている方は是非参考にしてみてください!


完訳 7つの習慣 ~人格主義の回復~
(著者:スティーブン・R・コヴィー)

完訳 7つの習慣 ~人格主義の回復~

この本は超有名なので、おそらく読まれた方も多いと思います。

私は大学3年生の時に読み(人生初となる自己啓発書)、当時は本に書かれた革新的な考え方にかなりの衝撃を受けました。

Win-Winの法則など、今でも私の生き方の軸になっている一冊です。

 

以下、Amazon説明文より引用抜粋

本書は1990年に初版が出版されたときにセンセーションを巻き起こしており、以来1,000万部以上を売り上げ、ビジネス書として今でもベストセラーを続けている。

著者のスティーブン・コヴィーは、国際的に高い評価を受けるリーダーシップ研究の第一人者。

真に成功を果たすには個人としての有効性と職業としての有効性をバランス良く備えることが重要だと認識しており、それを反映して本書は、この2つの領域でより効果的に行動するための手引書となっている。

本書は明日からでも実践できることを謳い文句にしたヒント集ではない。

そのコンセプトは時に複雑であるため、流し読むのではなく、じっくりと腰を据えてここから学び取りたいと感じる筈である。

読み終えたときには、どの章にも付箋や手書きの注釈が数多く残され、コヴィーの集中セミナーに参加したような充実感に満たされることだろう。

引用元:Amazon商品ページより

 

思考は現実化する
(著者:ナポレオン・ヒル)

こちらも自己啓発の王道書籍です。

ナポレオンヒルという人が20年の歳月をかけて研究した、金持ちの法則について書かれた不朽の名作と呼ばれている一冊です。

学びが深く、私は5回位?読んでますが、読むたびに気づきが得られます。

特にエジソンやカーネルサンダースの事例から、失敗と挑戦について書かれた章はお気に入りで、私が起業する際、大きな励みになりました。

これから何か挑戦をしようという方はぜひ一読ください!

 

以下、Amazon説明文より引用抜粋

原題は『The Think and Grow Rich Action Pack』。「Rich(富)」とは金銭的なもの精神的なもの、いずれをも指す。

「自己啓発」の語に警戒心を感じたら要チェック。そういう人こそ本書を読む価値があるかもしれない。

著者のナポレオン・ヒルは、鉄鋼王カーネギーの発案に乗り、20年間無報酬で「成功哲学」を徹底的に研究した。

カーネギーが見込んだ500人をインタビューし、彼らが成功していく過程を子細に追視。そこに共通する“思考”と“やりかた”を体系的にまとめたのである。

確固たる願望を持つこと、決断、信念、忍耐、マスターマインド、計画の組織化が成功の扉を開ける鍵であると説き、「欲しいものを知れば、それは得られる」「他人を傷つけてまで成功することほど、愚かなことはない」という。

そして「勝利者は断じてあきらめない」とも。リンカーン、O・ヘンリー、フォードなどが、それぞれが持っていた負の面をいかに克服し成功し得たのかは、わかりやすい事実であるだけに心にずっしりくる。

本書はベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の原典なのであろう。

引用元:Amazon商品ページより

 

アルケミスト ― 夢を旅した少年
(著者:パウロ・コエーリョ)

アルケミスト―夢を旅した少年

私が脱サラをして、インド放浪や田舎暮らしを始めるきっかけになった本です。

この本で仕事を辞める思い切りと、新しい未知の世界に足を踏み入れる勇気をもらいました。

私の人生を大きく変えた、思い入れの深い一冊です。

 

以下、Amazon説明文より引用抜粋

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。

そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。

長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。

「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。

欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

引用元:Amazon商品ページより

 

バビロンの大富豪
(著者:ジョージ・S・クレイソン)

バビロンの大富豪

お金が全く貯められなかった私が、この一冊との出会いでお金を貯めるだけでなく資産形成までできるようになりました。

個人的に五本の指に入る本で「小学生のうちから読んでおきたかった!」そんな一冊です。

 

知り合いから「お金を貯めたい、投資したい」というを話があると、必ずこの本をオススメしております。

お金の原則が非常にわかりやすく書かれており、読んでおくとお金と資産形成に対する基本的な考え方を身につけられます。

 

以下、Amazon説明文より引用抜粋

不滅の名著!

人生の指針と勇気を与えてくれる「黄金の知恵」と感動のストーリー!

読了後のあなたは、すでに資産家への第一歩を踏み出し、幸福を共有するための知恵を確実に身につけていることだろう。

現代における「富の支配法則」とは、バビロンの市街に裕福な人がひしめいていた数千年前の法則と、少しも変わるものではない

引用元:Amazon商品ページより

 

チーズはどこへ消えた?
(著者:スペンサー・ジョンソン) 

チーズはどこへ消えた?

96ページと薄くて読みやすい、めちゃめちゃいい本です。

ネズミと小人を例えに、挑戦と挫折のストーリーが分かりやすく書かれております。

挫折や失敗経験、挑戦する勇気が出てこない時、サラッと読んでおくと行動意欲が湧いてきますよ!

 

以下、Amazon説明文より引用抜粋

この小さな本が世界のビジネスマンを変えてゆく!

迷路のなかに住む、2匹のネズミと2人の小人。彼らは迷路をさまよった末、チーズを発見する。チーズは、ただの食べ物ではなく、人生において私たちが追い求めるもののシンボルである。

ところがある日、そのチーズが消えた! ネズミたちは、本能のままにすぐさま新しいチーズを探しに飛び出していく。

ところが小人たちは、チーズが戻って来るかも知れないと無駄な期待をかけ、現状分析にうつつを抜かすばかり。

しかし、やがて一人が新しいチーズを探しに旅立つ決心を…。

IBM、アップル・コンピュータ、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が次々と社員教育に採用。単純なストーリーに託して、状況の変化にいかに対応すべきかを説き、各国でベストセラーとなった注目の書。

引用元:Amazon商品ページより

【おまけ】バターはどこへ溶けた?
(著者:ディーン・リップルウッド)

バターはどこへ溶けた?

チーズはどこへ消えた?とは反対のことが書かれた一冊。

自己啓発の本って、ほとんどが行動促進か目標実現系ですよね。

この本は逆に現状に満足して、ゆったり流れに身を任せよう系の本です。

 

私は、行動系の本を読みすぎると精神的に疲れることがあるので、そんな時は、こういった脱力系の本を読み一息入れております。

矛盾しているようですが、何事もバランスが必要ですからね!

 

以下、Amazon説明文より引用抜粋

登場するのは、賢いキツネとのんびり屋のネコ、それと「バター」。

バターとは、追い求めだしたらキリがない、財産、名誉、出世、権力…の象徴。

シンプルでなにげない物語には、自分らしく生きるためのヒントが込められている。

引用元:Amazon商品ページより

 

自己啓発の本は、読んでどの位で効果を実感できるのか?

読書

個人的なには自己啓発の本は読んで速攻で効果を実感するというよりは、何年かして効果が実感できるものだと思います。

しばらくして点と点が線に繋がるというか、ジワジワ効果が出てくるというか。

ふとした時に変化に気付くんですよねー。

まっ、時には急に効果が出ることもありますが!

 

以上、私のオススメの自己啓発5選でした!

無理して大量に読む必要はないと思いますので、ゆっくりマイペースに読み進めてくださいね。


記事が役に立ったと思う方は、シェアをしていただけると非常に喜びます。

コメントや質問があれば、下記のコメント欄よりお願いいたします。

柳井 謙一