柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

「今より稼ぎを増やしたい!」

かつての私の様に、そんなことを望む方もいるのではないでしょうか?

そんな時こそ自己投資のタイミングです!

今回は収入を飛躍させる自己投資の必要性と、指導者選びのポイントについて解説していきます。

 


自己投資の目的、何が変わるのか?

よく考え方と行動の判断基準が変われば収入が変わるといわれますが、全くその通りだと思います。

といって自分の知識と経験だけに頼って変えようにも、一人では限界がありかなりの時間と労力がかかります。

 

自己投資の大きな目的としては、すでに実績を出している指導者の元で、今足りていないマインドセットとスキルを最短で習得する事です。

部活動でも同じだと思いますが、先輩に教えてもらうといった感じです。

 

指導者は本(情報商材)かコンサルか

本(情報商材)で指導を受ける場合

本 情報

よくノウハウや啓発本を書店やネットで買い、書かれている内容に沿って進めるということがあります。

これも立派な自己投資の一ですが、文章で知識レベルで学べるものの、実践レベルに落とし込むことが難しいというのが正直なところです。

 

高いスキルと経験値を持っている人であれば、文章だけでも実践に移せますが、経験値の少ない初心者が本を読んだところで、

「こう書いてあるけど、自分の場合はどうしたらよいのか?」

「書かれているこの考え方って、どういうこと?」

「書かれたとおりに進めたけどうまくいかない…」

 

そういった疑問が湧いてくるため、なかなか実践に移すことが出来ません。

仮に実践出来たとしても、壁にぶち当たった時など解決方法が分からず挫折してしまい勝ちです。

 

そこでまた別の本を買い、分からなくなったらまた別の本を買う

…といった具合に買い漁りが始まります。

こうなると情報の渦に飲み込まれ、そのうち何が何だか分からなくなってしまいます。

 

柳井 謙一

こういったタイプの人をノウハウコレクターと呼び、一度このループにはまってしまうと知識だけが膨らみ実践が伴わなくなります。

私もノウハウコレクターの時期があったのですが、情報に振り回されあっちゃこっちゃと手を出した結果、何一つうまくいきませんでした。

コンサルで指導を受ける場合

コンサルタント

高額な費用が掛かりますが本気で自己改革を願うのであれば、コンサル以外に優れた指自己投資の方法はありません。

コンサルであれば知識レベルはもちろんのこと、結果を出すための具体的な実践までサポートを受けることが出来ます。

一人では解決が難しいことでも、コンサル指導者が一緒になって考えてくれるため、滞りなく実践を続けていくことが出来ます。

 

柳井 謙一

私がコンサルを受けて本当に良いなと感じることは、モチベーションを維持できることです。

指導者から程よいプレッシャーがあるため怠けにくくなりますし、落ち込んだ時などは的確なアドバイスを頂けるため精神的な支えになります。

 

コンサルでの指導者を選ぶ際のポイント

チェックリスト

コンサルを受ける場合は誰から教わるのかという指導者選びが非常に重要になってきます。

指導者を選ぶ際、大切になるポイントは4つです。

  1. 指導者がしっかりとビジネスで実績を出している
  2. 指導を受けたコンサル生が結果を出している
  3. 指導者が自分の理想をすでにかなえている
  4. 口コミの評判が良い

 

この4つが備わっていることが大切になるのですが、人によっては実績だけを見て指導者を選んでしまうケースがあるようです。

実績だけでなくコンサル生が指導の元でしっかりと結果を出しているか、口コミを含めて入念にチェックしましょう。

 

柳井 謙一

時々悪質な指導者もいるようですが、少しネットで調べれば評判が分かります。

ネットの口コミはあくまでも参考程度にしかなりませんが、口コミが高ければ信用できますよね!

 

コンサル費用についての考え方

モデリング 先輩

先ほどの4つのポイントを全てを兼ね備えた指導者となると、もちろんコンサル費用は高額になります。

ただし、コンサルを受けることで何十倍(時には何百倍)も稼げるようになるのであれば、一時的な出費は問題になりません。

 

柳井 謙一

私も現在、費用をお支払いしながら優れた指導者に教えていただいております。

コンサル費用以上の知識と経験、さらにサポートを受けることが出来ており、着実に成果にもつながっております。

少し高いからと言ってやめるのではなく、コンサルを受けた後に自分を想像して勇気をもって受けてみてください!

しっかりと指導者を選べば、間違いなくあなたの稼ぎ方は飛躍するはずです。

 

異なる分野に自己投資するのがオススメ

客観的視点 リサーチ

私と同じ境遇で、すでにデザインスキルを持っているデザイナーはデザイン以外の分野に自己投資をすることがオススメです。

狭い範囲でトップを極めることはかなり難易度が高く、他の分野にスキルを応用したほうが複合的な分野で上位を狙える可能性があるからです。

例えばトップデザイナーになることが難しくとも、物販とデザインを組み合わせ上位を狙うといった感じです。

 

デザインに限らずすでに何かスキルがある方は、異なる分野に自己投資をした方が受講後の結果が飛躍しやすくなりますよ!

 

柳井 謙一

ちなみに分野選びは特に問題にならず(稼げる分野であることが前提)、どの分野でも優れた指導者はいるものです。

興味のある分野から、自分の理想に近い指導者を探してみてください。

 


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柳井 謙一