プラグイン

お知らせ:オススメのプラグインを20本から19本に変更しました(2017/08/08更新)

 

柳井 謙一

こんにちは!

柳井です。

 

5年ほどWordPressをいじりながら、プラグインはあれこれ使ってきました。

使わなくなったプラグインもあれば、今も使い続けているプラグインと、インストールしただけなら1,000本は超えております。

 

その中でも、今現在ずっと使い続け、絶対にインストールをオススメしたい最良プラグイン19本を紹介していきます!

WordPress初心者にはちょっと多いかもしれませんが、サイト構築時の参考にしていただけると幸いです。


プラグインFAQ(2017年8月 追記)

プラグインを紹介していく前に、プラグインに関するよくある疑問について解説しておきます。

すぐにプラグインを知りたい方はJUMP!!!

WordPress初心者なんですが、プラグインって何ですか?どうやってインストールするんですか?

A. プラグインの概要、インストール方法は下記の記事を参考にしてみてください。

WordPressのプラグインって? プラグインの探し方、インストール方法

最近WordPressを使い始めたばかりなので、19本はちょっと…

A. これからWordPressを触り始めるという方は、いきなり19本といっても抵抗があると思います。

まずは、王道のプラグイン5つをインストールして使ってみましょう。

『絶対と言われれば…』おすすめのWordPressプラグインは王道の5つだけ(初心者向け)

プラグインが多いと更新が大変なんじゃ?

A.  「プラグインを入れすぎると更新が大変だよ」と思うかもしれませんが、私自身、19本以上のプラグインを使ってきて、更新が面倒だと思ったことは一度もありません。

WordPressのダッシュボードからワンクリック更新・一括更新ができるので、1度の更新にかかる所要時間はわずか1~3分。

100本となると確かに更新が大変になることもあるかもしれませんが、19本程度位なら更新は気にもなりません。

 

TIPS

それすら面倒な場合は、WordPress.comにアカウントを作ってサイトを登録しておけば自動更新も可能です。

19本も入れるとプラグイン同士が干渉するのでは?

A. 今回紹介するプラグインは、干渉がないことを確認しているものです。

全て検証済みで、4年以上問題なく愛用してきたものもあります。

今現在までプラグインの干渉はなかったので、安心して使ってください。

※とはいえバージョンアップなどで干渉する可能性があることをあらかじめご了承ください

WPテーマ(賢威やDigipressなど)との相性は?

A. 私の方でよく使うWPテーマは賢威ver.7Digipressですが今のところ問題なく使えてます。

賢威、Digipressに限らず、ほとんどのWPテーマで問題なく動作すると思います。

 

 

それでは、オススメのプラグインを19本を紹介していきます!

基本プラグイン

基本プラグインはWordPressインストール時に標準搭載されている2本。

必須だからこそ最初から入っているわけで、とりあえず有効化しましょう!

1. Akismet

Akismet

≫Akismet

スパムコメントを防ぐWordPress純性のプラグイン。

WordPressをインストールした時点で標準搭載されてます。
有効化にはアカウントが必要になりますが、サイトの健全性を保つためには必須です!

 

「Akismet」スパムコメント・メールを防ぐプラグイン

2. WP Multibyte Patch

≫WP Multibyte Patch

こちらもWordPressをインストールした時点で標準搭載されているプラグイン。

もともと英語圏で開発されたWordPressを、日本語用に調整するためのパッチプラグインみたいなものです。

日本語でWordPressを使うなら必須なので、難しいことは抜きに有効化しておきましょう。

 

「WP Multibyte Patch」の有効化は必須!WPを日本語環境に合わせるプラグイン

 

オールラウンダープラグイン

1つのプラグインで、有料レベルの優れた機能を一括インストールできるオールラウンダープラグイン。

あれこれ悩んだら、まずは下記2つのプラグインを導入してみましょう。

3. Jetpack by WordPress.com

Jetpack by WordPress.com

≫Jetpack by WordPress.com

WordPressが開発した公式のプラグインで、私が長年愛して止まない超高機能プラグイン。

Jetpackをインストールすると、なんと30種類以上の優れた機能を使うことができるようになります。

 

例えばフォトギャラリー、サイトアナリティクス、いいねボタン設置、SNSとの自動連係、サイト高速化、お問い合わせフォーム設置機能、人気の投稿表示など。

Jetpack1本でサイト運営に必要な機能がほとんど全て揃ってしまいます。

 

TIPS

SNSとの自動連係(Jetpackのパブリサイズ共有機能)

ブログで記事を投稿すると、紐づけしたSNSアカウントにも自動投稿されるという機能です。

Jetpack パブリサイズ共有

上記の図のようにブログとFacebook、Twitterをパブリサイズ共有で紐づけしておけば、ブログ投稿時にFacebookとTwitterにも自動投稿されます。

いちいちブログに挙げた後に、それをFacebook、Twitterに手動で投稿するという手間がなくなるため、作業が超効率よくなりますよ!

 

【Jetpack】20種を超える機能を一括導入!(インストール、オススメ機能について)

4. WP Total Hacks

WP Total Hacks

≫WP Total Hacks

 

なんというか、「ちょっとしたことなんだけど、こんなことしたい」という、かゆいところに手が届くプラグイン。

ログイン画面の設定やファビコンの設定、リビジョンコントロール(一時保存)など、20項目以上の設定を一括でカスタマイズすることができます。

※ファビコン設置はWordPressの標準機能でも可能(2017年5月追記)

 

クエスチョン

「ファビコンって?」

ブラウザによく表示されているアイコンのことです。

ファビコン

ファビコン

 

『WP Total Hacks』WordPressの細かい設定を、20項目以上一括編集できるプラグイン!

 

自動化、効率化プラグイン

ブログ記事を量産する際に、定型の部分を自動化して作業を効率化させるプラグイン。

私がオススメする自動化、効率化のプラグインは3本です。

5. Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

≫Table of Contents Plus

 

ブログの見出しに合わせて、目次を自動生成するプラグイン。

自動生成された目次を押すと、見出しまでスムーズにスクロール移動していきます。

 

目次はこんな感じで自動生成されます。

サイトの目次

 

お恥ずかしながらこのプラグインに出会ったのは少し前のことで…その時の驚きようったらありませんでした!

というのもインストール前は手動で目次を作っていたんですが、それが自動生成されるなんてあまりに楽すぎます。

目次の設定も自由にカスタマイズできるし、使い勝手も非常に良いんですよね。

 

『Table of Contents Plus』ページの目次を自動生成して、ブログ執筆を効率化させるプラグイン!

6. External Links

≫External Links

ブログに記載した外部リンクに対して自動的に、“リンクを新しいタブで開く”という設定を付けるプラグイン。

外部リンクに対してだけジャンプアイコンを付けることもできます。

リンクの設定は本来1つ1つに手動で行うものなので、自動化されると楽ですよね!

 

『External Links』外部リンクを、すべて自動で“新しいタブ”で開くプラグイン

7. PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemap

≫PS Auto Sitemap

 

私がWordPressを使い始めた当初からずっと使い続けてきているプラグイン。

ブログのサイトマップページを自動生成してくれるプラグインです。

※Googleに送信するsitemap.xmlではありません

 

こんな感じでサイトマップが勝手に生成されます。

サイトマップ

 

サイトマップ系のプラグインは沢山ありますが、デザイン性が良いのでこのプラグインばっかり使ってます。

 

『PS Auto Sitemap』オシャレなサイトマップページを5分で実装できるプラグイン!

 

執筆補助プラグイン

WordPressの標準機能は執筆機能が弱いので、執筆補助系のプラグインを導入しておきましょう。

8. TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

≫TinyMCE Advanced

 

ワードプレスをインストールしたら速攻で入れるべきプラグイン。

WordPressでの執筆は、ブログ感覚で書けるビジュアルモードを使われる方が多いと思いますが、標準だと文字装飾機能があんまり揃ってないんですよね。

TinyMCE Advancedをインストールすると、標準のビジュアルモードに好みの執筆機能を追加することができます。

 

例えばこんな感じです。

ビジュアルエディター

 

管理画面の設定でフォントサイズを大きくする、色を変える、フォントを変える、絵文字などなど、豊富な装飾機能があるので好みに合わせ自由に追加していくことができます。

ビジュアルエディター設定

 

『TinyMCE Advanced』WordPressのビジュアルモードを強化し、執筆を効率化するプラグイン

9. Black Studio TinyMCE Widget

Black Studio TinyMCE Widget

≫Black Studio TinyMCE Widget

 

WordPressのウィジェット(サイドバーパーツ)にビジュアルエディター機能を取り入れるプラグイン。

記事を書く感覚でサイドバーにコンテンツを作れるのは何とも魅力です。

 

私はバナーや自分の紹介文、フォトギャラリーなどをサイドバーに設置する際に活用してます。

ウィジェット(サイドバーパーツ)にビジュアルエディタが搭載!

 

『Black Studio TinyMCE Widget』ウィジェットにビジュアルエディターを実装できるプラグイン

 

お問い合わせフォームプラグイン

サイトにお問い合わせフォームや予約フォーム、アンケートフォームを設置したい場面ってありますよね?

自力で実装するとなるとハードルが高いお問い合わせフォームですが、プラグインを使えば初心者でも簡単に設置できます。

ついでに便利な追加機能も一緒にインストールしておきましょう!

10. Contact Form 7

Contact Form 7

≫Contact Form 7

 

言わずと知れた超有名な和製プラグイン。

お問い合わせフォームを専門知識不要で設置できます!

もちろんお問い合わせだけでなく、用途によってお申込みフォームや予約フォーム、アンケートフォームとしても活用できます。

ちなみに一番最初に紹介したプラグインAkismetと組み合わせると、スパムメールを防ぐ機能を設置できます。

 

実装されるお問い合わせフォームはこんな感じです。

※CSSを使える人であれば、自由にデザインを変更できます

お問い合わせフォーム

 

設定はダッシュボードからこんな感じです。

コンタクトフォーム設定画面

タグが並んでいて一見難しそうな印象を受けるかもしれませんが、ボタンを押せばタグは自動生成されるのでご安心を。

 

TIPS

Jetpackのお問い合わせフォーム機能

ちなみに先ほど紹介したJetpackにも、お問い合わせフォーム機能は搭載されております。

ただ機能が簡易すぎるため、私はContact Form 7の利用を推奨してます。

jetpackお問い合わせフォーム

 

jetpackお問い合わせフォーム

まぁ簡易なもので良ければJetpackのお問い合わせフォームでも十分ですけどね!

 

『Contact Form 7』お問い合わせフォームを、専門知識不要で設置できるプラグイン

11. Flamingo

Flamingo

≫Flamingo

 

Contact Form 7を入れたら、合わせてインストールしておきたいプラグイン。

インストールしておくと、WordPressのダッシュボード(管理画面)で受信メールとアドレスの管理ができるようになります。

 

こんな感じで受信ボックスとアドレス帳が追加されます。

受信ボックスとアドレス帳

 

お問い合わせがあると、自動的にアドレス帳にメールアドレスが追加されるので、リスト構築も楽々ですよ!

独自のメルマガスタンドを使っている方は、後でCSVで抽出してメルマガスタンドに一括登録することもできます(メルマガ購読の了解はえましょうね!)。

 

『Flamingo』管理画面でメールを受信できるようになる“Contact Form 7”の拡張プラグイン

 

SEO系プラグイン

SEO関連のプラグインは沢山出回っておりますが、個人的に必要なのは1本だけかなと。

12. WordPress Ping Optimizer

WordPress Ping Optimizer

≫WordPress Ping Optimizer

 

Ping送信回数を最適化してくれるプラグイン。

このプラグインがなくてもWordPressにはPing送信機能が標準搭載されているのですが、

標準機能ではブログを修正するたびにPingが送信され、何度も加筆修正すると大量のPing送信をしてしまいスパムと認定されてしまう可能性があります。

WordPress Ping Optimizerをインストールしておけば、Ping回数を自動調整してくれるためスパムとみなされる心配がなくなります。

まぁ難しい話は抜きで、とりあえずインストールして有効化しておきましょう。

 

TIPS

Pingとういうのは自分のブログの更新があった時に検索エンジンに「更新したよ!」っと伝える技術です。

ちゃんとPingを送って、更新情報を伝えて置けば検索時にヒットしやすくなります。

 

『WordPress Ping Optimizer』ピンバック送信を最適化するSEO系プラグイン

 

アクセス解析プラグイン

日々のアクセス解析はサイト向上のために欠かせません。

私がオススメしているプラグインは、下記のどちらかです(もしくは2つ併用)。

  • 既にGoogle Analyticsを使っている ➡ Google Analytics Dashboard for WP
  • 難しいこと抜きでアクセス解析したい ➡ Jetpackの解析機能

13. Google Analytics Dashboard for WP

Google Analytics Dashboard for WP

≫Google Analytics Dashboard for WP

 

Google Analyticsを自分のWordPressサイトに実装するためのプラグイン。

トラッキングコードだけなら先ほど紹介したWP Total Hacksでも設置は可能ですが、このプラグインを使うとWordPressのダッシュボード内でグラフを見ることができるようになります。

Google Analytics系のプラグインは他にも多数ありますが、ダッシュボード内でグラフが観られるのが便利なので私はこのプラグインを使ってます。

 

『Google Analytics Dashboard for WP』アナリティクス連携&ダッシュボードで統計グラフが見られるプラグイン!

Jetpackのアクセス解析機能

先ほど紹介したJetpack(プラグインNo.3)をインストールすると、自動的にアクセス解析機能が設置されます。

難しい知識は一切不要で、初心者でも気軽にアクセス解析ができるようになります。

 

柳井 謙一

私はGoogle Analytics Dashboard for WPとJetpackの解析機能を両方使って比較しておりますが、印象としてはややJetpackのアクセス解析の方が多めに出るのかなと。

といっても誤差の範囲なのでJetpackのアクセス解析機能だけでも精度の高いデータが取れます!

 

サイト表示爆速化プラグイン

サイト爆速表示は単純に見やすくなるというだけでなく、近年Googleがサイト高速化を推奨していることもありSEO的にも強くなります!

高速化といっても私が推奨しているプラグイン3本をインストールするだけなので、初心者でも5~15分位で導入できます。

14. EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

≫EWWW Image Optimizer

 

画像サイズを自動で圧縮(最適化)してくれるプラグイン、時には半分以下のサイズになることも。

掲載している画像サイズが軽くなるので、サイトの読込速度は劇的に早くなります。

 

こんな感じで圧縮率は一目瞭然!

画像最適化

 

ちなみに画像を軽くするために以前はImsanityというプラグインを使っていましたが、EWWWの方が画像の劣化が少ないので、今はEWWW1本です。

 

サイト爆速化!『EWWW Image Optimizer』画像を圧縮して表示速度を速くするプラグイン

15. Lazy Load

≫Lazy Load

 

ユーザーのスクロールに合わせて、画像を遅延(適時)ロードするプラグイン。
(画面スクロールに合わせ、ホワッと表示されるような感じ)

サイトにアクセスがあると画像は一気に読み込まれていくため、画像の枚数が多いほどサーバーに負荷がかかりサイト表示が遅くなってしまいます。

このプラグインをインストールしておくと、ユーザーの読む速度に合わせ順次画像が読み込まれるためサーバーへの負荷が軽くなり、表示速度が速くなります!

 

『Lazy Load』画像を遅延ロードさせ、サイト表示を高速化させるプラグイン!

16. WP Fastest Cache ※2017/5追記 有料版レポ

WP Fastest Cache

≫WP Fastest Cache

 

サイト高速化には絶対に欠かせないプラグイン、インストールするだけでサイトが鬼ほど爆速化します!

 

キャッシュ系のプラグインというと、エラーの危険性が怖いところですよね。

私は他のキャッシュ系のプラグイン(WP Super Cache、W3 Total Cacheなど)を一通り使ってきましたが、WP Fastest Cacheが一番使いやすく、エラーが少ないプラグインでした。

というか、大きなエラー(サイトが飛ぶとか)は今まで一度もないので、個人的にはキャッシュプラグインの決定版にしてもいいと思ってます。

 

実際に私がどのように設定しているか、下記の画像を参考にしてみてください。

キャッシュ設定

 

※インストールする際は、サイトの動作確認しながら一つずつチェックを入れて設定していきましょう
※インストールは自己責任でお願いいたします

 

クエスチョン

「WP Fastest Cacheとテーマテンプレートとの相性は?」

私が愛用しているWordPressテーマテンプレートは賢威7.0DigipressのAttractiveですが、今のところ両方ともエラーはありません。

 

『WP Fastest Cache』サイトを鬼ほど高速化させる、キャッシュ系プラグインの決定版!

WP Fastest Cache有料版について(2017年5月 追記)

最近WP Fastest Cacheの有料版を買ってみたんですが、体感でわかるほど表示速度が上がったのが分かります。
(サイトの表側だけでなく、管理画面の表示も早くなりました)

買い切りで4,000円くらいなので、持っていても損はないと思いますよ!

 

(補足)上記3つのプラグインでどのくらい早くなるの?

上記の3つのプラグインをインストールした後に、実際に私のサイトをGoogle Page Speed  Insights(サイト表示速度をチェックするツール)で確認してみました。

 

Google Page Speed Insights

Page-Speed-Insight

計測結果

【モバイルの速度測定】

Page-Speed-Insight-モバイル結果

 

【PCの速度測定】

Page-Speed-Insight-PC結果

 

いかがでしょうか?

モバイルの方はやや手直しの余地はありますが、PCで93点と高得点を獲得することができました。

ちなみにプラグイン導入前はモバイル40点、PC60点台だったので、プラグイン導入でかなり得点が上がりました。

 

ここまで、爆速化にかかる作業はたったの15分!

今日からサイトを爆速化させていきましょう!

 

セキュリティプラグイン

自分のサイトを保護するだけでなく、お客さんの情報を保護するためにも、セキュリティプラグインを必ず入れておきましょう。

私が推奨しているセキュリティプラグインは3つです。

17. SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin

≫SiteGuard WP Plugin

 

インストールしている人が多く、信頼性のある和製セキュリティプラグイン。

非常にシンプルながらサイトの安全性を劇的に高めてくれます。

セキュリティ系のプラグインは多数ありますが、このプラグインは設定が簡単なので特に初心者にオススメです。

 

私はこんな感じで設定しておりますので、インストール時の参考にしてみてください。

SiteGuard WP Plugin設定

 

『SiteGuard WP Plugin』初心者でも手軽に、サイトのセキュリティを高めるプラグイン

18. Really Simple SSL

Really Simple SSL

≫Really Simple SSL

 

インストールするだけで、SSLという情報暗号化通信機能を導入できるプラグイン。

SSLを導入すると、お問い合わせフォームから送られてきたお客さんの情報が暗号化され、第三者のハッキングから保護されます。

さらにログイン情報も守られるため、サイト乗っ取りからも保護されます。

注)事前にサーバー側でSSLの設定が必要になります。Xserverであれば無料の独自SSLがボタン1つで設定可能です。

 

クエスチョン

「SSLで保護されたサイトの見分け方は?」

サイトURLの横に表示される鍵マークが目印です。

SSL https保護

クエスチョン

「SSLを導入できるサーバーって?」

Xserverなら独自SSLを無料で使えます。

Xserver

独自SSLが無料で使えるので、Really Simple SSLをインストールできますね!

もしかしたら格安サーバーの共有SSLだけでもインストールできるかもですが、この辺は定かではありません。

 

『Really Simple SSL』サイトを5秒でSSL化させるプラグイン!

【オマケ】SSL Insecure Content Fixer

SSL Insecure Content Fixer

≫SSL Insecure Content Fixer

 

サイトによっては、SSL化が上手くいかないことがあるかもしれません。

SSL化にともなアドレスがhttpからhttpsに変わるんですが、その際にhtmlやCSSといったコードが正しく調整されていないのが原因です。

Really Simple SSLだけでもソースコードの自動調整をしてくれるんですが、もしそれでもエラーになってしまう場合はこちらのプラグインを併用してみてください。

 

メンテナンスプラグイン

サイトにゴミデータが溜まると、表示速度や安全面に影響が出てきます。

サイトを健全性を保つためには、時々データベースを掃除してクリーンな状態にしておく必要があります。

私が長年愛用しているメンテナンス系プラグインは1本です。

19. WP-Optimize

WP-Optimize

≫WP-Optimize

 

データベースをサクッと綺麗にするメンテナンスプラグイン。

余計なデータがなくなると、サーバーへの負担を軽くして高速表示にもつながります。

 

使い方はいたってシンプル、難しい知識不要でボタン1つでいつでも気軽にクリーンアップ。

スパムコメント、余計な下書きやリビジョン(自動保存)記事を等、ボタン一つで一括削除することができ、サイトを衛生的にしてくれます。

メンテナンス

 

メンテナンス系のプラグインはこれ一本で十分でしょう。

 

『WP-Optimize』データベースをクリーンにして、健全性・高速表示を保とう!【超優良プラグイン】

 

最後に

いかがでしたでしょうか??

実際はもう少し多く使っておりますが、必須と呼べるのはこの19本なのかなと。

WordPress導入の際の参考にしていただけると幸いです。

 


 

ご拝読ありがとうございました。

コメントやご質問はお気軽に、ページ最下部にあるコメント欄よりお願いします。

柳井 謙一